• 私も勇気をだせるかな?

    …年間5万7000人を超える人が、心臓が止まった人に応急処置をし、 約1800人がAEDを使って
    電気ショックをしています。
    講習会を受けたり、周りの人に協力を仰いだり。 そして、その数は毎年どんどん増えています。心臓マッサージ(胸骨圧迫)をしたり、AEDを使ったりする時には大きな勇気が入りますが、決して特別なことでありません。そばにいる人にしか救えない命がある。講習会を受講して、一歩を踏み出す勇気を手に入れてください。 詳しくはこちら

  • 救命サポータープロジェクトteam ASUKA
  • もしあなたがAEDを使えたら、
    もしあなたに心臓マッサージ(胸骨圧迫)
    をできたなら。
    救える命はもっとある!
    目の前で大切な人が突然倒れた時、
    あなたは何ができますか?
    まさか…というその時に、
    誰もが手を差し伸べる社会を
    オールジャパンで実現するために、
    日本AED財団が生まれました。

    日本AED財団トップページ
  • 心止村湯けむり事件簿
  • …はい、そばにいるあなたにしかできないことがあります。心臓が止まってしまった人を救うには、
    そばにいる人の行動がとても重要です。
    目の前で誰かが倒れたとき、
    10分間何もしないと、助かる確率は
    ほぼ0%になってしまいます。
    しかし、心臓マッサージ(胸骨圧迫)をして
    AEDを使えば助かる人は4倍も増えます。
    そしてその方法は意外にシンプルなのです!!
    詳しくはこちら

  • 心臓マッサージ(胸骨圧迫)は、止まった心臓に代わり、脳と心臓に酸素を送ることができる唯一の方法です。やり方は 「胸の真ん中を強く、速く、絶え間なく押す!」 これだけです。人形などで練習すれば、誰でも短時間で習得できます。 詳しくはこちら

  • 心臓が止まる原因多くは心臓のけいれん(心室細動)。電気ショックによってそのけいれんを止めて、心臓の動きを元に戻すのがAEDです。 AEDは電源を入れてあげればあとは音声で指示を出してくれるので、誰でも使えてとっても簡単! 特別な資格もいりません。AEDは、電気ショックが必要な状態かどうかを判断し、不必要な人にはショックを行わない機器なので、安心です。 詳しくはこちら

  • 救命サポータープロジェクトteam ASUKA

    救命サポーター
    プロジェクト
    team ASUKA

  • AED財団について

    AED財団について

  • プロジェクトについて

    AEDサスペンスドラマ
    ゲーム

  • どうすればいいの?

    どうすればいいの?

  • 心臓マッサージって何?

    心臓マッサージって何?

  • AEDって何?

    AEDって何?

  • 心臓マッサージとAED、皆がやってる?

    心臓マッサージとAED、
    皆がやってる?

命の記録 MOVIE

AEDがそこにあり、使うことができれば、、、救命の思いを伝えるメッセージビデオ


  • 福田さんの場合


  • 鯉江さんの場合


  • 相田さんの場合


  • 加藤さんの場合

それでも私は命を救いました –実際に救命に関わった方の記録-

  • ASUKAモデル
    (PUSHプロジェクトより)

  • Message Movie A
    (PUSHプロジェクトより)

  • Message Movie B
    (PUSHプロジェクトより)

みんなで突然死を減らすための主な取り組み

  • 救命サポータープロジェクト team ASUKA

    team ASUKA 救命サポータ

    救命への想いをつなぎ、いのちを救う。誰もがAEDを使える日のために救命サポートプロジェクトteam ASUKAは始動します。
    ASUKAとは2011年にさいたま市の小学校で駅伝の練習中に心肺停止となり無くなった桐谷明日香さん。
    学校にはAEDがあり、みんな明日香さんを助けたいと思っていたのにAEDは使われなかった。大好きなみんなを救える「明日」へ。彼女が未来に残した想いを希望に繋げていくために私たちは救命サポーターをteam ASUKAと名付けました。
    さああなたも救命サポーター登録をして繋がるいのちのチームになろう!

    アプリのダウンロードはこちら

    apple storeからダウンロード Google Play で手に入れよう
  • みんなで作るAEDマップ AED N@VI

    みんなで作るAED N@VI

    使えるAEDが、どこにあって、いつ使えるのか?AEDが普及しつつある今、その情報を集約・共有してみんなで使える仕組みが必要とされています。

    AEDの設置情報をみんなで集めてみんなでシェアするAEDマップ、それがAED N@VIです。あなたの街のAED情報を、是非登録して下さい。

    ※AED N@VIの機能は救命サポーターアプリの中に含まれており、以下のリンクからは救命サポーターアプリのDLへとリンクします。

    アプリのダウンロードはこちら

    apple storeからダウンロード Google Play で手に入れよう
    公式サイトを見る
  • 心止村湯けむり事件簿

    心止村湯けむり事件簿

    日本循環器学会と作成した、救命処置を楽しく学べるe-learningコンテンツです。
    選択次第でちょっとエンドが変わります。君はこの事件を解決できるか!?

    公式サイトを見る
  • ダウンロードコーナー

    ロゴマーク・ポスター・チラシダウンロードコーナーはこちら

    AED財団のロゴマークや、紹介してきたポスター、チラシの他、救命処置を学べる資料や絵本、 EAP:緊急時対応計画の見本など、様々な資料がDLできます。全て無料です。

    ダウンロードコーナーを見る

応援メッセージ

AED大使

  • 蝶野正洋

    プロレスラー

    2004年から日本に導入されたAED。日本はAED大国と言われています。
    人口密度に対する設置数は世界一と聞きます。ただ、使用率が低いことが課題です。是非、このアプリを有効に活用してください。

  • 中村憲剛

    元プロサッカー選手

    実際にAEDを利用する状況に遭遇したら…、頭が真っ白になってしまう可能性は誰にでもあると思います。僕自身も正直不安です。その時のために、今から出来ることがあります。「救命サポーターアプリ」をダウンロードし、AEDについての知識を身に付けておくことです。知識があれば、その状況が訪れたときの行動は変わってきます。一人でも多くの方にこのアプリをダウンロードしていただき、救いうる命を救うことのできる安心・ 安全な社会を実現できる社会を創っていきましょう。「AEDを動かすのは勇気じゃない。知識だ」

  • 有森裕子

    元プロ女子マラソン選手

    AEDの救命現場での必要性、かつ現場での有効性が高まっています。
    特に多くの皆様に愛されているスポーツの現場においても、近年では無くてはならない救命具です!しかし残念ながら、個人レベルでの日常的な使用が少ないため、情報はありながらも実用出来る人材はなかなか育てきれずにある現状です!
    救命サポートプロジェクトは、この現状打破にむけた大切なプロジェクトです!是非自らの命を守る為にも応援よろしくお願いします!

メッセンジャー

  • 桐田寿子

    特定非営利活動法人いばらき救命教育・AEDプロジェクト理事
    特定非営利活動法人ちば救命・AED普及研究会 理事

    ASUKAモデル10才の節目の年に、救命サポータープロジェクト「team ASUKA」が始動します。明日香の願いは、人が倒れたら皆が駆け寄り助け合う、あたり前の、あたたかい社会です。救える命を救いたい・・心が動いた時に、AEDは飾るものではなく使うものになります。すぐにやる・誰もがやる・みんなでやる、その想いをつなぐ、救命サポータープロジェクト「team ASUKA」願いを共有するチームの一員として、あなたをお待ちしています。

  • 三井健史郎

    日本フラッグフットボール日本代表

    私自身AEDによって、命を助けられました。AEDが高性能な治療機器であることは間違いありません。しかし、AEDを使う人がいるからこそ活躍します。ただ、実際に人が目の前で倒れた際に自分が使えるかなど不安一杯だと思います。そういった方がほとんどです。まずは「teamASUKA」をダウンロードして一緒にプロジェクトチームの一員になりましょう!

理事

  • 桐渕博

    元さいたま市教育長/埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター研究員

    “Team ASUKA”は、桐田明日香さんからの“希望”のプレゼント。 明日香さんの事故の教訓から生まれたテキスト『ASUKAモデル』は、その後たくさんの子どもたちの救命につながりました。
    だれかが倒れた時、当たり前のようにわっと人が集まり、協力し合って心肺蘇生をしてAEDを使う、そんなあたたかい社会を創っていきたい。『ASUKAモデル』は学校を飛び出して、未来に羽ばたこうとしています。どうぞあなたもそのお仲間に!

  • 武田聡

    東京慈恵会医科大学 救急医学講座 主任教授/特定非営利法人 愛宕救急医療研究会 理事(事務局長)

    あなたの目の前で誰かが突然倒れたら、、、その方を救命できるのは「あなた」に他なりません。バイスタンダーCPRとバイスタンダーAEDで大切な命を守りましょう。
    心臓突然死から一人でも多くの方を救命するために、我々一人一人ができることを地道でも着実に、そして前に前に。救命サポータープロジェクト「team ASUKA」をよろしくお願いいたします。 安全な社会を実現できる社会を創っていきましょう。「AEDを動かすのは勇気じゃない。知識だ」

実行委員

  • 大木雅文

    JR西日本あんしん社会財団 事務局長

    日本は世界でも有数のAED保有国ですが、救命措置に対する知識不足や心理的な不安・抵抗感から、実際のAED使用割合は高くありません。
    JR西日本あんしん社会財団もAED訓練器等を救命技術の習得・普及を目指す団体様に提供させて頂いていますが、救命サポーターアプリにより一人でも多くの方が仲間とつながり、救命措置の必要性や負担感が共有され、共に行動することで、一つでも多くの命が救われることを願っています。

  • 喜熨斗智也

    国士舘大学大学院救急システム研究科 准教授

    119番通報をしてから救急隊が到着するまでは8分以上かかります。心臓が止まった方を助けられる可能性が最も高いのは、病院にいる医師でも救急車に乗る救急救命士でもなく、その場に居合わせた方です。心停止を救命するのは時間が勝負です。誰もが当たり前にAEDを使うことができる社会を目指して、救命サポータープロジェクト「team ASUKA」に、どうかご協力をお願いします!

  • 佐藤浩之

    独立行政法人国立病院機構本部/厚生労働省 DMAT事務局/新興感染症対策課 課長/NPO法人 つなぐいのちの輪:バイタルネットジャパン 代表理事

    防ぎえた心停止や災害死と同様に、起こってしまった心停止の方々が社会復帰まで回復できるカギを握っているのは、地域を知り「共助の心」を持ったファーストレスポンダー、バイスタンダーです。公助の限界を痛感する中、みなさまが地域コミュニティのソフトパワーとなり、倒れた方にAEDを届けて、使える勇気につなげられる救命サポータープロジェクト、「team ASUKA」で多くの生命を救える優しい社会にしていきませんか。

  • 武久伸輔

    日本赤十字社 事業局 救護・福祉部/健康安全課長

    私たち赤十字では、AEDの使い方を学んだ人々が、そのスキルをいざという時に発揮し、一人でも多くの尊い「いのち」を救うことができるよう講習を開催しています。この救命サポーターアプリ「team ASUKA」が広く普及していくことで、講習を受講された方だけではなく、バイスタンダーとなる様々な方の勇気となり、さらに多くの「いのち」が守られることを大いに期待しています。

  • 本間洋輔

    千葉市立海浜病院 救急科 主任医長
    特定非営利活動法人ちば救命・AED普及研究会 理事長

    AEDがもっと当たり前に使われる世界にしたい、そんな願いが救命サポータープロジェクト「team ASUKA」には込められています。だれでも当たり前に手を差し伸べることができる世界のために、皆様の力が必要です。ぜひお力添えください!

減らせ突然死プロジェクトに寄せられた様々な応援メッセージ

  • アスリートたちからの応援メッセージ

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