2026.06.23 NEW お知らせ
緊急提言:学校現場での教員の携帯電話所持禁止措置がもたらす深刻なリスク
本日、日本AED財団が文部科学省初等中等教育企画課長と面会し、子どもの「命」を守る危機管理の視点から、学校現場での教員の携帯電話所持禁止措置がもたらす深刻なリスクを懸念し、提言を手渡しました。
提言では、教員による児童生徒への盗撮事案への対策として私物の携帯電話を持ち込むことを禁止する一部教育現場での動きに対して、盗撮をはじめとする学校内犯罪の根絶に向けた実効性のある対策を強く求めると同時に、それによって子どもの命を救うための「1分1秒」が犠牲にされることのないよう、教育関係者および社会全体に対し、学校における適切な通信手段の確保と危機管理体制の再考を求めました。
添付PDF「緊急提言:学校現場での教員の携帯電話所持禁止措置がもたらす深刻なリスク」
提言では、教員による児童生徒への盗撮事案への対策として私物の携帯電話を持ち込むことを禁止する一部教育現場での動きに対して、盗撮をはじめとする学校内犯罪の根絶に向けた実効性のある対策を強く求めると同時に、それによって子どもの命を救うための「1分1秒」が犠牲にされることのないよう、教育関係者および社会全体に対し、学校における適切な通信手段の確保と危機管理体制の再考を求めました。
添付PDF「緊急提言:学校現場での教員の携帯電話所持禁止措置がもたらす深刻なリスク」







